2005年10月29日

心身症

連続で更新しています♪

久々の心理学ネタなので、まずはここをクリック☆





久々の心理学ネタのです!


「心身症」って知っていますか?



心身症とは、ストレスなど心理的な原因による身体疾患の事です。


なんのこと?心理的な原因?身体疾患?


わからない事は多いはず。




今回はこの心身症についてをご紹介します!





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2005年08月02日

臨床心理学に必要な知識

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本日は大学にて

「SPSS」というソフト利用の講習を受けた。




それを利用してあらためてよく分かった事がある。





臨床心理学で必要な知識は、











心理だけじゃない!!




















臨床心理学の大学に進もうとしている方は


ぜひ読んでください!!





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posted by H2 at 21:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

ストレスとその対処行動

久々に真面目に書いています。

ストレスとは、心配事や不安、葛藤などから
生じる反応の事を言います。


心理両面からくる有害
ストレッサーによって生じる
生体内の状態のことを言うのです。


ストレスは身体や精神に思いもよらない
症状を起こします。

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posted by H2 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

反動形成

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人間は時には思っている事と
反対のことをしてしまう時があります。


先日の防衛機制の一つなのですが、
受け入れがたい感情や衝動がを抑圧するために、
正反対の感情や衝動を感じることがあり、
その強い衝動などに対して、
意識面でそれと反対の行動をしてしまうことを
反動形成と呼ぶ。


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2005年06月05日

防衛機制

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人は誰でもいろいろな欲望を持っているが、
必ずしも達成できるとは限られない。


欲求自体のハードルが高ければ、
かなえられない時も必ず訪れる。


自分の欲求が達成できないという時には
人は欲求不満状態になる。


その欲求不満からの適応方法のことを
防衛機制(適応機制)と言う。


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心の葛藤2

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昨日心の葛藤を3種類紹介したが、
もう一つの葛藤の種類があるようなので追記しておく。


(4)二重接近回避
  選びたいが選び難いことが二重に起こっている時の葛藤


例:お金はあるが性格・容姿が悪い男性と、
  性格も顔もよいが貧乏な男性の
  どちらと結婚するか迷う女性。



この葛藤はどちらを選んでもいい部分も悪い部分もあり、
二重の葛藤が一度に起こっている状態である。

(1)のタイプと似ていているが、
解決も難しく、一方を選択した後に
選択を誤ったのではないかと
心残りが強くなってまた悩みとなる場合が多い。

どちらを選んでも後悔する可能性が高いのが、
この葛藤の特徴と言えるだろう。


引用・参考
大学講義のレジュメより




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2005年06月04日

心の葛藤

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ドイツのレヴィン(Lewin),K.は心の葛藤を3つに分類している。

そもそも心理学でいう葛藤(コンフリクト:conflict)とは、
「心の中に相反する欲求が同時に起こり、
 そのどちらを選ぶか迷うこと」である。
三省堂「大辞林 第二版」より


(1)接近接近
  どちらを選ぼうか迷う時の葛藤

(2)回避回避
  どちらも選ぶことをしたくない時の葛藤

(3)接近回避
  選びたいけど選びたくない時の葛藤

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posted by H2 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨床心理学とは

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臨床心理学(Clinical Psychology)は、
心理的問題を、心の動き、迷いや悩みから解明し、
それを専門的知見と方法を用いてどのように援助し、
健康な方向に導くかの理論や技法を研究する分野である。


臨床(Clinical)」とは
病床に臨んで実地に患者の診療にあたることをいい、
心理学(Psychology)」は
経験的事実としての意識現象と行動を研究する学問をいう。
(どちらも三省堂「大辞林 第二版」より)


つまり臨床心理学心理学の応用分野といえる。


いわば「心の専門家」である。


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2005年05月26日

フロイトの力動論

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(現実)外界 超自我(理性・良心)
     ↓   ↓

      自我   →  行動・夢・症状・連想

        ↑
       エス[イド](願望・衝動的欲求)


上に簡単に書いたのは、
フロイトの精神力同論の図式である。


衝動、動機、心的葛藤等の精神内界の諸要因の拮抗関係が、
どのように働いているのかを見るのが力動論である。

つまり、精神的もしくは外界のどのような力が、
どのような関係で働いているのかを考える理論である。

意識の表面に現れた行動はなぜ起こったのか、
どういう力とどういう力が組合されて生じているのかを考える。


精神活動や行動はこの力関係によって生じる。
夢も症状も連想も、すべてこれら
無意識的な力動関係の結果として生じている。
そこでの作用を現実的に執行してゆくのは自我の働きである。


エス[イド]
 原始的衝動の領域における、その人のエネルギーの源である
 本能のこと。つまり、生物学的な本能を基礎とした
 無意識的な欲求であって、現実原則(社会ルール)を
 無視してすぐに充足を得ようとする欲求である。
 この行動原理は、本能のおもむくままに行動し、
 快楽原則に支配されているとされる。
 フロイトは、人は産まれた時にもっているのは
 このエスだけであるとし、それゆえ新生児は
 衝動的のみ行動するとしている。
 (〜がしたい・〜がほしい)


自我
 社会のルール(現実原則)に従い、
 エスの欲求を現実社会で認められるような
 行動に置き換える働きをもつ。
 自我は、エスと超自我と外界からの要求を調整し、
 現実社会によりよく適応しようとする機能をもち、
 精神活動の中心的役割を担う
 (〜しよう)


超自我
 幼少期の両親のしつけや社会的価値観を
 取り入れて形成された、道徳心や両親の事である。
 超自我はエスの本能的衝動を抑圧し、
 自我の機能を現実的なものから道徳的なものへ向けさせ、
 完全性や理想を追求する機能がある。
 (〜してはならぬ・〜しなくてはならぬ)

参照文献:松原達哉 編著 2002 「図解雑学 臨床心理学」 なつめ社








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2005年05月17日

失錯行為と症状行為

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今日のは「心理療法B」という講義で勉強した内容です!
たぶんしばらくはこれが中心でしょう( ̄▽ ̄;A

ちなみにこれもT教授の講義です!


フロイトの基礎理論

失錯行為と症状行為

行動(意識的意図)が進行している際に、
別の無意識的意図が作用してくると、
様々な失錯行為(parapraxis)や
症状行為(symptomatic action)が表出してくる。

それらは無意識的願望や感情の妥協の現れであり、
精神分析的に隠れた心理的意図があると考えられている。


失錯行為(しっさくこうい)とは、やり損ないのことで、
  言い損ないや間違い、書き損ないや置忘れ、
  度忘れ、紛失などがある。


症状行為(しょうじょうこうい)とはくせのことで、
  頭をかいたり指しゃぶり、爪かみ、おねしょなどがある。
  最近では携帯電話をいじるのもくせに該当するため、
  これに分類されるとT教授は言う。

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「心理学」カテゴリー追加

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今度から講義で勉強している心理学のことを、
少しずつ掲載していこうかなって思ってます!

以前も少し書いていたので、
あらためてカテゴリー分類を一つ増やし、
それで分類していきますexclamation


臨床心理学や心理学の基礎がメインとなることでしょう(;´∀`)


意外と心理学は勉強する分野が広いから大変です…
そして自分がまだどの領域を専門としていくのか(((;-д- )=3
具体的に決めていないあせあせ(飛び散る汗)


速く決めないと卒論で死ぬことになるだろうなふらふら



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2005年05月11日

大人になったらなりたいもの

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毎週水曜日はゼミの日です☆

なぜか最近ゼミの時間が
一番楽しく講義を受けている自分です( ̄▽ ̄;

本日の内容が、エリクソンの心理・社会的発達段階でいう、
「幼児期後期」と「学童期」でした〜

今週から学生が調べてきたことで発表だったのですよ。
自分もいつかは発表しなければいけないので、
いまからドキドキです ..._〆(゚▽゚*)

講義の内容・・・続きを読む

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2005年04月27日

愛情と憎しみ

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今日はもう一つ記事を書きます!

内容は、今日のゼミでT教授から教わった事についてです!


現在T教授のゼミで
「エリクソンの心理社会的発達について」
というのを勉強していました。

T教授の講義は実例の話がちょくちょくでるので、
ものすごく参考になるような講義をしてくれます。

実例ばかりで話が進まないのですが、
それでも興味のある内容を多く話してくれます。

今日の内容・・・続きを読む

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