2005年07月17日

ストレスとその対処行動

久々に真面目に書いています。

ストレスとは、心配事や不安、葛藤などから
生じる反応の事を言います。


心理両面からくる有害
ストレッサーによって生じる
生体内の状態のことを言うのです。


ストレスは身体や精神に思いもよらない
症状を起こします。


その症状は、神経症だったり、
胃潰瘍だったり、
時には不登校など、無意識からの攻撃がおこります。


ストレッサーには5種類あると言われ、

@物理的なもの … 温度や光、音など

A化学的なもの … タバコ、食事、排気ガスなど

B生物学的なもの… カビやウイルスなど

C心理的なもの … 不安や怒り、嫉妬など

D社会的なもの … 職場や家庭、転居による変化など




ストレスに対して、それを減らそうとする行動を

コーピング

という。



たとえば、


・よく眠る

・人と話をする

・音楽を聴く

・読書

・散歩 


などである。

このような身近な方法の他にも
心理療法として

・リラクゼーション
・自律訓練法

などがある。



現代の生活はストレス社会といわれ、
そのたまったストレスを
うまく消化できない人が増えてきている。


時間が無いからといって貯める一方では、
本当に体を悪くしてしまいます。

ストレスは人には必要なものらしいですが、
貯まりすぎたら毒のように体を蝕みます。

適度な量になるように、自分なりの対処の方法で
ストレスを貯めないようにすることが重要なのです!



引用・参考文献
松原達也 編著.(2002).図解雑学 臨床心理学.ナツメ社.




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posted by H2 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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