2005年06月25日

戦国自衛隊1549

前から見たいと思っていた映画、

戦国自衛隊1549

見てきました〜るんるん



ストーリーは、陸上自衛隊の秘密裏の実験中、
暴走事故が発生し、460年前の戦国時代に
タイムスリップした。
そして過去へいった自衛隊員が時代の干渉を行ったため、
すべてを飲み込むホールが出現、
次第に大きくなっていった。

鹿島は、タイムスリップしてしまった人を現代に戻すため、
救出部隊(ロメオ隊)へ参加し、
過去にタイムスリップした。


制限時間は74時間26分


それを過ぎてしまうと、過去ですごすしかなく、
現代は干渉されてしまった過去により
消滅されてしまうことになる。


隊長の森と神崎、鹿島は過去に行ったのだが、
そこで待っていたのは現代の兵器を使って生き残った、
織田信長の名を取った的場だった。


ロメオ隊はかつての自衛隊仲間、的場に襲われ、
タイムスリップをしてすぐに約半数を殺され、失った。


仲間だった過去からの訪問者である
七兵衛にも裏切られ、的場のいる天母城へと連行される。


ここまではHPにも載っていたので要約して
載せさせてもらった。



見ての感想は何度かカッコいいシーンがあったこと、
信頼と裏切りが交差し、
そして裏をかく戦術などが繰り広げられる。


※ここから先は若干ネタバレあるので
みていない人は読まないことをオススメする。



最初に武士から逃げるロメオ隊を見て、
少し自衛隊の情けなさと考えの甘さを知った。
戦車に火をつけられたからって、
敵の渦中に逃げ出すのは、
殺されにいくもんだって・・・


それと、森隊長の盾になって死ぬシーン、
そんな盾にならなくても逃げれたのでは?
と思ったし、過去の人をむやみに殺さないって…
盾になりながら言うセリフじゃないような( ̄▽ ̄;A
でも、仲間のために盾になる隊長はかっこよかった。


それと三国さん、
そこで死んでしまうのですか!?ってところで
死んでしまった・・・(;´Д⊂)
せっかく
「たとえ1%の確率しかなくても、
 俺は任務を遂行したい。
 誰かついてきてくれる者はいるか?」
なんてカッコいいセリフ言ったのに、
自分が死んでしまうのですか…
三国さんには生きていてほしかった
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



歴史には自らが修復する力を持っているという
設定もすごいですよね。
確かに過去に干渉したらすぐに未来も変わってしまうなら、
未来の人は、干渉が起きた瞬間に消えてなくなりますからね…

ただ、若干違和感を感じたのは、
過去に干渉が起こったことで出てきたホール。
未来(現代)のすべてを飲み込み
消滅させてしまうために産まれたようだが…
じゃあ、未来に来てしまった七兵衛は?
未来に来たがために過去から消え去るのか?
過去の人が未来で消滅って、あり?
なんて冷静に考えたら疑問は出てくる…


最初に破壊されたヘリも、
一発かわしたくらいで後ろ向いて逃げようなんて、
もう一発すぐにくることくらい想定しておけよ…


それと、天下をおさめる人が、
名前が同じだけで、人自体は本当の人とは違うってのは、
過干渉じゃないのですか?
疑問です・・・どこまでが軽度?


それと、京都へのヘリ往復、
妙に速くないか?
ヘリって、そんなに速いのですか??
・・・疑問(;´Д`)


疑問は多々ありますが、
内容的には面白い映画でした!!
単にSF物が好きなんですけどね( ̄▽ ̄;A



ぜひオススメの映画です!

人気Blogランキング参加 クリックおねがいします。

学生ブログランキング こちらもクリックお願いします。

posted by H2 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・話題事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜〜

日本映画TBを見てやってきました。

戦国自衛隊1549
面白そうですね。記事から面白さが
ばしばし伝わってきました!
またよろしく!
Posted by spok23 at 2005年06月28日 09:20
>spok23さん
コメントありがとうございます!
戦国自衛隊は前から見たかった映画だったのですが、
予想通り面白かったのですよ♪
是非spok23さんも見てください☆
Posted by H2〜管理人 at 2005年06月29日 00:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
マンガのススメ〜!!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。