2005年05月11日

大人になったらなりたいもの

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毎週水曜日はゼミの日です☆

なぜか最近ゼミの時間が
一番楽しく講義を受けている自分です( ̄▽ ̄;

本日の内容が、エリクソンの心理・社会的発達段階でいう、
「幼児期後期」と「学童期」でした〜

今週から学生が調べてきたことで発表だったのですよ。
自分もいつかは発表しなければいけないので、
いまからドキドキです ..._〆(゚▽゚*)


講義で話した、興味がある部分と面白そうな部分を
いくつか取り上げてみようと思う!


「幼児期後期」

この時期は、想像性の発達(ごっこあそび、役割遊びなど)
によって、積極的に父親的なものや母親的なものを
自分の中に取り入れる。

先日見た友人のBlog(じぇーじぃの日記)で、
「大人になったらなりたいもの」
についての記事が書いてあったので、その話を出して見た。


ちなみに順位は、

◇男子                       前回
(1)野球選手             15.5%  2
(2)サッカー選手           10.7%  1
(3)学者・博士             5.4%  7
(4)大工さん              4.3%  4
(5)食べ物屋さん            3.2%  3
(6)お医者さん             2.4%  4
(7)テレビ・アニメ・絵本キャラクター  2.1% 15
(7)警察官・刑事            2.1% 11
(7)電車・バスの運転士         2.1%  6
(10)おもちゃ屋さん          1.9% 13
(10)消防士・救急隊          1.9%  8

◇女子                       前回
(1)食べ物屋さん           14.8%  1
(2)保育園・幼稚園の先生        9.6%  2
(3)看護師さん             7.4%  3
(4)学校の先生             5.0%  4
(5)飼育係・ペット屋さん・調教師    4.9%  6
(6)花屋さん              4.3%  5
(7)美容師さん             3.7% 10
(8)お医者さん             3.4%  7
(9)歌手(タレント)          3.3%  8
(10)ピアノ・電子オルガンの先生・ピアニスト
                     3.2%  9

(引用:毎日新聞  子ども調査:
トップ再び「野球選手」−−第一生命アンケート
 より)

自分が幼稚園のころは、
体操選手でした(; ̄ー ̄A



ちなみにじぇーじぃ氏はこうコメントしている


私は小さいときにすでに男女役割が
当たり前に分かれているものとして認識していたし、
そういう文化だった気がする。


(引用:「じぇーじぃの日記」『母性の母』 より)


ゼミの内容とちょうど重なっていたので話したのですが、
やはり不思議なもんですね。

文化的なことなのかもしれませんが、
いつの間にか性的役割、職業がわかれてますよね。

T教授は、
「フロイトは生物的基盤から、
 ジェンダーアイデンティティは自然と身についてくる」
と説明をした。

T教授の子供(♂)も、
いつのまにかミニカーに興味を持ち出し、
走らせたりする遊びで楽しんでいたと実話を説明した。

自分が考えるに、
子供は自分が見てきた世界の中で
同姓がしている職業を見て、
たまたま興味の引かれたその職業に
なりたいと考えるのではないのだろうか?

たぶん、同姓がしている職業じゃなければ
なりたいと考えないと思うし、
それによって、ちょうどアンケートのように
結果が性差的に別れるのではないだろうか?

たぶん、この世のケーキ屋さんや
花屋の売っている店員が全員男性であれば、
男の子がケーキ屋さんや花屋さんになりたいと
思ってしまうのではないだろうか?

あくまで予想なのでなんとも言えない領域ではあるのですが、
ジェンダーアイデンティティの
原因(きっかけ)なのでは無いでしょうか?


「学童期」

<小学校時代の発達の概要>
T教授が、小5・6年生の時に、
リングプルとか集めたりする小学生は、
純粋にそれを集めることをすると説明した。

成績アップのためとか、
まわりに良く見られたいとかそう考えるより、
真面目にそれに取り組もうとしているようだ。


これを聞いた時に思い出したころがある。


自分が小学5年生の時に、
運営委員会(生徒会と同様で児童会の名前)をしていて、
自分達の小学校では、グリーンマークを毎年集めていた。


ちなみに余談ですが、小学校は
御免町小学校(ごめんまちしょうがっこう)といいます。
地区の名前でも無いし、不思議な名前です( ̄▽ ̄;


話は戻って、そのグリーンマーク、
実は自分達の前の年までの人は
集めるだけ集めてなにもしていなかったのですよ。
なので、集めただけのグリーンマークが大量に…

そこでなぜか自分ひとりで、
毎日の20分休みや昼休みにグリーンマークを
台紙に貼るという作業を延々としていました( ̄▽ ̄;A

もちろん成績アップとかそういうのではなく、
ただ貼るのが楽しかったのと、
達成感を得るのがうれしくて毎日作業してました。


全部を貼り終えた時には6,000枚もの枚数になっていて、
そのほとんどが自分一人で貼ったものでした。


集めた枚数で樹がもらえるのですが、
学校全体の在校生の人数と枚数でもらえる本数が決まるのですが、
自分達の学校では6本もの樹木をもらえたのです!


成績とかそういうのにまったく関係なく作業をしていたので、
T教授が話していたときにふと思い出したことでした〜。


ちなみにもう一つ…

現代の子はあまり遊ぶ約束とかしなくて、
電話とかで確認してから遊ぶ約束をするらしい…

外で遊ぶ子供もあまりみられなくなったし、
遊んでいるみんなの輪の中に入るってことも、
いまじゃする機会がなくて、
自然とできないんでしょうね。

自分のころは外で遊んでいるのを見ると、
自分も外に遊びに出て、
約束もしていないのに一緒に加わって遊びましたね!
もちろん学年とか知り合いとか関係なしにね( ̄▽ ̄;A

ま、自分を基準にすべきではないのでしょうが、
でも、今のころよりは
自然と遊びの輪に入ることができましたね。

ちなみに、何にもないときは、
一人勝手にTK君宅に遊びに行き、
本人がいなくても家にあがり、
勝手にゲームしてましたね( ̄▽ ̄;
…ずうずうしい子供時代でした(;´∀`)

まさかゼミの時間に思い出すとは・・・
やんちゃなガキだったんですよ(;´▽`A``

なんだかんだで長く書いてしまった今日でしたー(長音記号2)


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posted by H2 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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